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2021.04.22

まちづくり協議会通常総会開催

事業用定期借地権契約の更改について

津田サイエンスヒルズまちづくり協議会の通常総会は毎年4月下旬に開催していました。
しかし、4月7日に出された新型コロナ緊急事態宣言を受け、9月16日に3蜜を避けるため会場の広い吉泉食堂で十分な対策を講じて開催しました。

来賓として伏見枚方市長のご代理で枚方観光にぎわい部の辻本次長、大阪府議会議員の中司氏と当会顧問の鈴木氏、出井氏、北大阪商工会議所の谷本氏にご出席いただき、事務局長の和泉氏は加療リハビリ中のため欠席されました。

司会進行は伸和製作所能美社長で30名が出席しての開催となりました。

今回の大きな議題は「津田ヒルズの事業用借地権設定契約」についてです。この契約に関しては中司府議、鈴木顧問、府商工労働部、住宅まちづくり部の4者が6月19日に事前協議、申し入れを行っています。

先例として3年秋から借地権契約が満了する『テクノステージ和泉』がありますが、土地所有者の旧府産業基盤協会と府住宅供給公社の見解が違います。大阪府は今回の申し入れを受け令和3年度中に協議を終結、4年10月までに通告することになりました。

今後のスケジュール

水面下で大阪府と協議。

再契約の方法、賃料(の改定)、契約期間などを3年度中にまち協として大筋をまとめ正式に要望書を提出。
4年頃から各企業の契約更改時ごとに個別契約を行う。

大阪府との交渉については中司府議と鈴木顧問に大変ご尽力いただいています。

コロナ対策を万全に!

新型コロナウイルスの感染拡大は、「コロナショック」「コロナ禍」などと呼ばれ、社会・企業・国民にさまざまな面で影響を及ぼしています。

例えば飛沫感染や接触感染をする新型コロナの場合は、感染経路が決まっているのでそれを遮断することで防ぐことができます。

人と会う機会を減らしたり「密閉」「密集」「密接」といった「3蜜」の場所を避けたりすることが何よりも重要です。

また「外界に触れる防御壁」を強化するには、入念な「手洗い」と「うがい」、「マスク」の着用によってウイルスに触れる機会を減らすことも大切です。
「マスク」の着用はせきやくしゃみによって周囲に感染を広げないためにもとても重要です。

あなたと身近なひとの命を守れるよう、最大限の対策を心がけましょう。

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